卒業生の声

ブライダル工房の講座を受講した修了生たちは今、ウェディングプランナーとして活躍しています。
その修了生に、ウェディングプランナーを目指したきっかけ、スクールで心に残ったこと、現在の仕事などについてお話をしていただきました。

◆田村 若菜さん ◆長谷川 真美さん ◆久谷 理恵子さん



[ 就職先 ]
株式会社プランドゥシー ウェディングプランナー
→ 株式会社OMエンタープライズ 代表取締役社長

[ 前職 ]
教材関連会社の事務をしていました。
毎日同じことの繰り返しで、よくありがちですが、年齢的にも、「わたし、
このままでいいの!?」と悩んでいました。

[ウェディングプランナーを目指したきっかけ ]
悩んでいた際に、母親から言われた 「あなたは、人から 『ありがとう』 と言われる仕事が好きなはず。例えば、ウェディングプランナーとか・・・」 という一言がきっかけでした。

今まで気付かなかったのですが、私がいちばん好きな言葉で、いちばんきれいだと思っている言葉が 『ありがとう』 という言葉だったんです。

そこからは、ウェディングプランナーめがけて一直線。
単純なのか、ブライダル雑誌も買いまくりました。

[ ブライダル工房のスクールを選んだ理由 ]
ポイントがいくつかありました。まず、職場から近いことと、少人数制であること。
そして、当たり前ですがカリキュラムの内容。

私は、これまであまり結婚式に参加した経験がなかったので、実際に現場を
見られるのは大きなメリットでした。

また、今思えば、入学相談会に参加した時、ブライダル工房のウェディングの
手作り感を感じられたのも、よかったんですよね、きっと。

[ スクール授業で心に残ったこと ]
まずは、講師陣のキャラクターですね。みなさん、愛のある方々ばかりで、
実際に現場研修に参加し、新郎新婦様から、「ありがとうございました」と
言われているシーンを見て、「あぁ、この人だからだな」と思っていました。
そして、私もそのシーンを見るたびに、「私もこうならなくちゃ!」と思いました。

授業を受けて、最も衝撃だった言葉は、『新郎新婦をエデュケーションする』です。
この言葉だけだと、少し偉そうな言葉かもしれませんが、私は今も、この言葉の
意味を大切にしています。

[ 仕事内容 ]
現在は、2010年2月に会社を設立し、これまで経験したことをもとに、主にブライダルのコンサルティング事業を行って います。
ご依頼いただく内容は、非常に多岐に渡っていますが、各クライアント様にご満足いただくことにより、新郎新婦様とそのゲストのみなさまの笑顔が増えるよう願いながら、お仕事に励んでいます。
「日本のブライダルをもっと元気に!」をモットーに、全国を飛び回る毎日です。


ご相談・説明会のご予約はこちら

ブライダル工房のサイト ウエディングプランナーのお仕事日記